首のイボの取り方 治療費は保険適用になる?

こんにちは、タコス千景です。

首って、思っている以上に見られているものだ。

御年いくつか知らないが、ハリウッド女優のメリル・ストリープは、シワひとつない美しい首をデコルテをしている。

出典:https://front-row.jp

首が美しいと、なぜか顔まで若々しく見える。

美容評論家は、彼女のことを若作りしない、年齢相応の美しさとコメントしていたが、私の目から見れば、彼女はとんでもない金額と時間をかけて、最上級のお手入れをしていると思う。

彼女の場合は、顔の造形を極力変えず、美容をスキンケア命でやってきた結果、今の美しさにつながっている。
メリルさんはセンスがいいのだ。

一方、セレブでも、バッシングされるのは、元々の顔の造形を変えてしまう人たちだ。

自分の顔なんだし、好きなようにすれば良いと私は思っているものの、タラコのような厚い唇にしたり、ボトックスを注入し過ぎて顔が腫れ上がり、シワを引っ張りすぎた結果、能面のような不自然な顔になってしまう人が多い。

メリルを見れば、最低限の造形が整ったら、あとはお肌に磨きをかけることの方がどれだけ重要なのかわかるはずだ。

首のイボの原因

私は30代半ばで、首に老人性のイボができてしまった。

イボができる原因は、多くの場合、

・肌の乾燥
・紫外線
・栄養不足
・不規則な生活
・ストレス     などだ。

仕事上、不規則な生活を改められない人は、せめて肌を乾燥させないように、お風呂から上がった後は、クリームなどでケアしよう。

叶姉妹の恭子さんのように、全身顔だと思ってケアしなさいとまでは言わないが、せめて首とデコルテまでは、顔だと思ってケアしたいものだ。

首のイボの取り方 液体窒素による治療費は保険適用?

・皮膚科で液体窒素で治療する
・ピンセットでイボをとる
・ひたすら保湿+オイルのお手入れを毎晩やって、新陳代謝をあげて自然に取れるのを待つ

首にイボができるのは、残念ながら老化現象である場合が多い。
老化現象と言っても、30代でもなるから要注意だ。
ひどくなる前に対処しておこう。

いくつもできてしまった小さなイボを自力で取るのは時間がかかる。
一番のおすすめは、皮膚科に行って液体窒素でイボを取ってもらうことだ。

普通肌の人なら、これでまず綺麗にとれる。
敏感肌の人は治療法が合わない場合、色素沈着しやすいので注意が必要だ。

色素沈着しやすい人は、服で隠れる部分をまず液体窒素で治療してもらい、3週間くらい空けて様子をみた方がいいだろう。

3週間経って改善されていれば、そのまま液体窒素でイボをとるのが最速で綺麗になる。
ただ、黒ずみが取れないようなら、時間はかかるが、他のやり方に変えたほうがいいと思う。

ピンセットでイボを取る方法もあるようだが、これも自分でやると跡が残る可能性がある。
自分で何とかしようとして跡が残ってしまっては本末転倒なので、まずは皮膚科に行って相談するのがいいと思う。
早いし、綺麗になる。

この治療は保険適応内なので2000円くらいで治ってしまうことが多い。

自分であれこれ悩むより、皮膚科にいくのが一番だ。

首のイボの予防方法は?

治療した後は、またイボができないように、常に保湿を心がけよう。

肌は乾燥するとバリア機能が弱くなってしまうからだ。

首のイボ程度なら保険適用だし、それほど大変ではない。

シワやたるみはどうしようもないことが多く、一度できてしまった首のシワを改善するのはとても大変だ。

自分の努力ではどうしようもなく、何らかの美容外科的処置しか残されていない。

美は一日にしてならずだよ。

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